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ふらあそ!

ゲーム好き・漫画アニメ好き・自転車好き・鉄旅好き。インドアだったりアウトドアだったりのふらふら遊び人の日記帳、略してふらあそ!

【アニメ】魔法つかいプリキュア!第4話「魔法の授業スタート!ふしぎなちょうちょを探せ!」感想

【アニメ】 魔法つかいプリキュア! プリキュア 感想 レビュー

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東京マラソンのスタートと同じ時間、おもむろにプリキュアの感想を書き始めるプリキュアおじさんのブログはこちらです(´・ω・`)

 

さて、今回は魔法学校の他の生徒たちが登場しましたね。

設定として、みらいが魔法学校にいられるのは春休みの間だけ、という事で、補習授業にリコとペアで組み込まれるという形になりました。

魔法学校が総勢何名の生徒を抱えているのかは不明ですが、今回登場したのは3名(補習だからね)。

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出席日数が足りなかったジュン、怖がりで魔法の箒に乗るのが苦手なエミリー、そして試験当日に必要なアイテムを忘れてしまった忘れ物常習犯と思われるケイ。

そしてリコは勉学は学校で一番、という程優秀だが、魔法そのものがからっきしという事が判明してしまいました。今までの行動・言動から鑑みてもリコが頭が良いというのはちょっと意外でしたね(失礼)。

新登場した3人は、大体見た目通りなキャラ付けであり、ジュンは少し粗目ではすっぱ、エミリーは気弱、ケイは天然さん、といった感じでしょうか。個人的にはケイが気に入りました。ケイは今回の課題も偶然のような形でクリアしており、幸運属性も持っていそうですね。

ところで、魔法界とナシ魔法界では学校の休み期間も同じ=時間の流れが同一、という解釈が今回成立した訳ですが、魔法界が未だにナシ魔法界のどこかにあるのでは…? という疑念がさらに強まりました。前回の魔法商店街も海に浮かぶ小島の様な表現がなされており、広い海のどこかに魔法界が存在しているのでは…と考えずにはいられませんでしたね。

そうそう、みらい、自己紹介で「ナシ魔法界から来ました」とかあっさり言うのはどうかと思うぞー(笑)。

あと、さらに新キャラとして補習講師を務めるアイザック先生が登場しました。

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アイザックというと、どうしても海底神殿の柱を守護するクラーケンな人を想像してしまう私は明らかに車田脳なので置いておいて、いきなり「教師生活40年」とか言いだしたり明らかに某カエルアニメのオマージュで笑かしてもらいましたが、その台詞の後に「教師生活45年」などと言いだし、この人まさかボケ…げふんげふん、ちょっと大丈夫なのかな、と突っ込まずにはいられませんでした(;^ω^)

 

シナリオとしては出だしで魔法図書館を訪れたみらい・リコに校長先生が奥にある扉を指し「決して入ってはいけない。入ったら出られなくなる」と忠告する場面から始めます。

その後補習に入るのですが、補習の課題は魔法で作られた紙の蝶を解き放つからそれを捕まえてこい、というもの。

どうでもいいけど、6つある課題のうち、1つでもミスったら留年って結構ハードじゃないですかねえ…

そして、お約束ですが蝶を追ったみらいは導かれるままに図書館の奥の扉に入る…といった内容でしたが…

 

みらいって、なんかこう、何かに導かれる様に重要な場所を次々と訪れる、というシーンが多いですよね。結論から言ってしまえば、図書館の奥の扉の先には、今後重要なキーになるであろう赤ん坊の新キャラクターがおり、またしてもイレギュラーな事をしてしまったわけです。

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これがあまりに続くと、ちょとご都合主義的なものが鼻に突くようになるのでは…と少し危機感はありますね。正直言うと、もはやみらいに何か特別な力や隠された境遇等の秘密がないと納得できないレベルになっていると個人的には感じています。

 

今回は新たな敵キャラクターとして、亀形の将軍、ガメッツが登場しました。

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バッティ・スパルダとは異なり、どちらかというと正々堂々戦う事を良しとする武人タイプで面白いですね。まあ、ヨクバールを呼んでけしかけはしましたけど。というか、私が敬愛する声優さんの一人、中田譲治さんが声を担当しているというだけで好感度高いです(苦笑)。

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戦闘に関しては前回入手したルビーの力は使わず、ダイヤモンドのみでガメッツ及びヨクバールを撃退しましたが、どこから現れるかわからない刃物+サメの形をしたヨクバールを勘のみで攻撃したり、今回のプリキュアは戦闘センスが高いという描写が随所に見られますね。

そう言えば、これは冒頭で明らかになったのですが、リンクルストーンは結局合計12個存在するみたいですね。エメラルドが中心で、それを守護する4つの宝石、更にそれを支える7つの宝石、だったかな?

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全てにフォームチェンジがあるとは思えませんから、フォームは守護石+エメラルドという形に落ち着きそうですね。でも支えの石にもなんか役割あるのかな? ここらへんはおもちゃの展開次第という気がします(苦笑)。

 

あと、ちょっと気になったのが敵の大ボス、ドクロクシーの描写でした。

シーンとしては側近であるヤモーに対してリンクルストーン・エメラルドの入手に手間取っている事を詰問している…と思われる場面なのですが…

ドクロクシー自身は一言も喋らないんですよね。

テレパシーで念話しているのか、ヤモーのみの台詞で上で書いたような会話をしているのは分かるのですが…

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このドクロの手といい、フードを目深に被って顔を見せようとしていない点といい、どうにも腑に落ちない。

実はドクロクシーは存在しない、とか、裏に更なるボスが潜んでいるとか、色々考えちゃいますよねえ。実はヤモーが…みたいなキルバーンパターンも考えられますが、ヤモーはちょっとそういうタイプには見えないかなあ。なんにせよ、今後の動きに注目ですね。

 

更に今回は、謎の赤ちゃんキャラクターが登場しました。なんか、新キャラ目白押しだな。

図書館の奥に封印されていたと思われる謎の存在ですが、彼女(だよね)が封印されていたと思われる本が光った瞬間、図書館から魔法の樹にワープさせられたみらいとリコの目の前で本から誕生した訳ですが…

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これは樹木の妖精なのかな? どう考えても植物から生まれてきた表現であり頭に葉っぱも生えていますしね。更に言わせてもらえばワープ先の魔法の樹は、第二話でみらいが魔法の杖を授かったあの樹なんですよね。この魔法の樹はみらい以前には数百年単位で魔法の杖を生み出さなかった、と校長先生も言っていましたから、その杖を所持しているみらいと本との触れ合いが何らかのきっかけになった可能性が否定できないと思います。このキャラクターがどういう位置づけになるかは今後に注目です。

個人的には冒頭の図書館のシーンで、緑色の光の様な表現が使われた事、緑の象徴である樹木が絡んでいる存在であることから、この赤ちゃんそのものがリンクルストーン・エメラルドなのでは…と考えていますが…

ただ、赤ちゃんキャラクターというと、どうしてもドキドキプリキュアのアイちゃんを思い浮かべてしまう訳ですが、あれは商業的にかなり失敗だったと聞き及んでいますし、私的にはあまり好きなキャラではなかったので、ちょっと不安視もしています。どうなるかな?

 

来週はいきなり氷の島に叩き送られるという、どんだけスパルタな補習だよ! といった内容みたいですね。

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ついでにみらいとリコが仲違い? 変身がどうなるのかも含めて見逃せないですね。

 

今週のまほプリを一言で表現

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図書館が危険地帯だって意識を植え付けたのは大体FFシリーズのせいだって思ってる。

 

来週もキュアップ・ラパパ!