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ふらあそ!

ゲーム好き・漫画アニメ好き・自転車好き・鉄旅好き。インドアだったりアウトドアだったりのふらふら遊び人の日記帳、略してふらあそ!

【アニメ】Go!プリンセスプリキュア第22話「希望の炎!その名はキュアスカーレット!!」感想

ブログ初記事書きがこれっていうのもなんですが、先ほど録画したものを見てしまったので…まあ、いいかな(苦笑)。

 

かなり前から取り沙汰されていたキュアスカーレットの初お目見え回。

個人的には70点といったところでしょうか。

 

兄の犠牲に加えディスピアー襲来という、トワにとっては最悪で絶望的な状況から、ハルカの呼びかけに応えて、戦いに身を投じる覚悟をする。

 

王道的な展開で悪くはなかったと思います。

 

 

ただ、このGo!プリンセスプリキュア(以下ゴプリ)全体で思うことなんですが、キャラクター側に「プリキュアになる」という行動に全くと言っていいほど驚きがないんですよね。平然と変身から名乗りまでいきなりやってのけちゃう違和感*1は第1話からあったんですが、今回もその路線は踏襲されていました。

 

あと、少々、気になるのは彼女がこの後、どういう贖罪*2をしてくれるのか、ですね。

知ってのとおり、トワイライト自体、洗脳状態だったとはいえ、結構な悪辣ぶりを発揮していました。差別的な発言も目立ち、ゼツボーグ化のために狙った人選も三幹部と比べると少し悪質だった気がします。

それをハルカ含めたプリキュアに関わる面子が、いくらお人好しとはいえ「洗脳されていたんだからしょうがないよ」みたいなニュアンスで接していたのは、正直どうかな、とは思いましたね。特にきららはメンバー内でこそ打ち解けていますが、元来結構気が強い性格だと思われるので、ここら辺はどうにもしっくり来ませんでした。

特にこのゴプリという作品はヒロインの前向きな姿を前面に押し出している傾向があると思っています。

それはそれで良いのですが、あのままトワがトワイライトであった過去を水に流した状態で、ほかのメンバーが良心的にバックアップして、なし崩し的にチーム入り、などというのは、たとえ、前向きがテーマの作品だとしても勘弁願いたい所存ですね。*3

 

とはいえ、次回予告では、異世界カルチャーショックによるトワの可愛い一面が描かれそう*4なので、そこらへんも含めた今後のキャラクター描写に注目したいですね。

 

本日のゴプリを一言で表現

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 くさポケモンはほのおタイプによわい

では、ごきげんよう。

 

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*1:あの天才設定のマナですら初変身では戸惑っている。つぼみに至ってはまともに戦うことすらできなかった。

*2:俗に言う「善堕ち」プリキュアは見事にそれに成功している。キュアパッションキュアピーチと壮絶な殴り合いをするし、キュアビートは丸々1話分を割いて今までの葛藤に苦しむ様を描いている。

*3:昨年のハピネスチャージプリキュアが人間の負の感情を描いた作品だっただけに、今回はその反路線を行く可能性が高いかもしれない。

*4:なんかへっぽこマコピーみたいにされそうで怖くもあるけど。