ふらあそ!

ゲーム好き・漫画アニメ好き・自転車好き・鉄旅好き。インドアだったりアウトドアだったりのふらふら遊び人の日記帳、略してふらあそ!

【アニメ】HUGっと!プリキュア第16話「みんなのカリスマ!?ほまれ師匠はつらいよ」感想

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がああああ! 今回のオシマイダーの素材、ネタバラシレベルやんけーーー!(笑)

 

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と思ったらAパート終了段階であっさりあきとじゅんなを素材にしたオシマイダー出現で隠す気ゼロなのでしたー。まる。

 

話の流れとしては、今までもモブ状態でちょこちょこ登場していたはぐプリチームのクラスメイトである百井あき十倉じゅんながひょんなことから仲違いを始めるのですが、その渦中にいたほまれは気苦労もあって一人黄昏れているところを、隙を突かれルールーに変身アイテムを奪われてしまい…というものです。

 

輝木ほまれについて

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今回はあきとじゅんなに板挟みにされて、なかなかツラい立場に置かれてしまいましたね。それ自体は前半パートがギャグ風味に描かれていたため、それほど深刻には見えなかったのですが、あきとじゅんなの喧嘩が本格化し、じゅんなが一人寂しく帰路についた(あきとじゅんなはそれまでは一緒に帰宅する仲良しだった様子)様を見て、思う所があったようで、皆とは分かれて単独行動に出ました。

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じゅんなを心配して探しに行ったと思いきや、ほまれはその足でビューティーハリーに直行するのですが、彼女を心配したハリハムハリーにも「なんでもない」の一点張りで、今話ではこれに対する解答も特になかったため、これは伏線の可能性がありますね。

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そして、そんなほまれを心配するハリハムハリーにひょっとしてただならぬ気持ちを抱いているのでは? という描写がありました。悩みをなかなか打ち明けないほまれに真剣な顔で心配してくれるハリハムハリーに顔を赤らめてみたり、ルールーに心拍上昇を指摘された際にも慌てて取り乱したり、ちょっと意外な展開でした。ただ、過去回でハリハムハリーにいつも辛辣にツッコミかましてたのはほまれなんだよなー( ´艸`)

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そして、その隙を突かれてルールーに変身アイテムを奪われてしまった訳ですが、そんな事にオシマイダー出現まで気が付かないほど狼狽しており、これは別の意味で見逃せない関係になりそうですね。ただ、相手はネズ公だがいいのか、ほまれ?(笑)

 

あき&じゅんなについて

こういうサブキャラにスポットが当たるのも、今作の良い所ですね。やはりメイン3人というのは余裕が持てるのですかね。

冒頭であきがほまれに弟子入り志願するのは唐突感が半端なく、最初は今回は少し粗いシナリオになるのかな? と思いきや、実は普段からじゅんなに頼ってしまうためにもっとしっかりした性格になりたいと思って、フィギュアスケートの世界で一本立ちしているほまれとの接点を持とうとした事をじゅんなに告白し、なるほどと納得する展開が待っていました。

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じゅんなはあまりにほまれに傾倒するあきを見て、友人を取られたくない、という嫉妬心からの反発であきと対立してしまった訳ですが、後半で素直な気持ちで「嫉妬してた」と言ったのは良い展開でしたね。更にじゅんなは元々ほまれにそんなにいい印象を持っておらず(最初期にも言っていたが今回も不良である事を指摘している)複雑な感情が上手く引き出せていました。展開的にはじゅんなの気持ちは視聴者側には分かるのですが、はっきり「嫉妬」という単語を使ったのは少々驚きました。

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ともあれ、今回の件で二人はより仲良しになったと言えるわけで、サブキャラの成長物語を意外な所で見せてもらいました。まほプリのかなとまゆみ以来でしたね、こういうのは。

 

オシマイダーについて

今回、オシマイダーにされた側の人間に若干の意識が残っているのでは? という描写がありました。

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メタいことを言うと、サブキャラといえはぐプリチームに深く関わる二人がベースだった事、その中で二人が素直な気持ちを通わせる、という演出があったためと思われますが、ゴプリのゆいちゃんの様な演出でしたね。

ゆいちゃんの様に自力脱出には至りませんでしたが、二人が仲直りをしオシマイダーの源であるトゲパワワが減少した事によって、はぐプリチーム逆転の切欠を作りました。キュアエトワール必死の戦いが、彼女らを呼び覚ました様な描写もあり、人間ベースオシマイダーの欠点でもありますね。現にほまれの先生オシマイダーは途中で泣き出したりしましたし、自販機をベースにして多人数の少量のトゲパワワで生成されたオシマイダーは無機質的な強さを発揮した反面応用力に乏しい、という欠点も露呈した訳ですが、こういうオシマイダーの強さに個性がある点は面白い。

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そして、今回もとんでもなく巨大なオシマイダーだった訳ですが、なんか全体的にオシマイダーって巨体ですね。最初のうちはそうでもなかったような気がしますが、次第に巨体化していったイメージです。最初期にもタワーに匹敵する高さのオシマイダーがいましたけどね。ここら辺は曖昧なのか、今回のあきとじゅんなのトゲパワワが特段大きかったのかはちょっと分からないですねえ。

どちらにせよ、出現したら大惨事な訳で、ここら辺をこの世界観だとどう認識されているのか、そういう点も作品内で描いてくれるとより深くなるのかな、と感じます。*1

 

ルールーについて

最早、かなりはぐプリチームに絆されていますね。正直言うと、今回ほまれとの交流はそれほどなかったのですが(体育のバスケでドリブルで抜けるところをあえてアキニパスしたのを「理解不能」だと不思議がった程度)とうとうクライアス社に対する裏切り行為に及んでしまいました。

相変わらず潜行調査を続けていたルールーにパップルが接触、変身アイテムを奪ってくる様に命じるのですが、まずはここで若干躊躇する場面が見受けられました。

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そう言えば、ここの演出なのですが、光の陰影を上手く使って光側にいたルールーが最終的にパップルの指令を了解し、一歩踏み出したと同時に影のある側に入っていくのは見事だとしか言いようがなかったです。プリキュア側に傾いていた彼女が再びクライアス側に踏み入った事を顕す表現だった訳ですが、こういうさりげない演出は光りますねえ。

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上でも書いた様に彼女はほまれの隙をついてキュアエトワールに変身するアイテムを奪った訳ですが、オシマイダーが出現し一人変身できないほまれの何とも言えない表情を見てついに裏切りを決意、奪っていた変身アイテムをほまれに返します。この場面は今までは自分のプリキュア側に利する行動に何故? と疑問符をつけていた彼女が、自らの意志で変身アイテムをほまれに返すというびっくり展開でした。正直、こういう展開はもう少し後かな、と考えていたので、これには少々面喰いました。

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キュアエトワールが参戦した事によって形勢は逆転、エトワールの活躍もあって最後は勝利を収めることが出来ましたが、当然、作戦を立案したパップルがこの裏切りを見過ごす訳はなく、何故ルールーが変身アイテムを持っていたかを詰問しようとしていたはぐプリチームの前で機能停止させて連れ去られる、というショッキングな引きが待っていました。糸が切れた人形の様に崩れ落ちるルールーは正直痛々しく、久々にTVの前で呻いてしまった程です。

個人的にはパップルレベルがルールーの機能を停止させる権限を持っていた事は驚きの一言であり、彼女は有能でありながらアルバイトという身分であることも鑑みて、やはりクライアス社からは色々な意味で特別視されていたのかな、と感じます。なんかまだ秘密がある気がするな、ルールーは。

 

さて気になる次回は

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ルールー自身が搭乗するロボがはぐプリチームに襲い掛かるようですが、タイトルからして、今までのすべての記憶を消去されて、無機質に追い詰めてくるのでしょうか?

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かと思うと、感情的な表情も見せており、これはどうなるか全く予想が付きませんね。今作は展開がスピーディーで本当に目が離せない! 個人的にはえみるが一枚噛んでくれると…と思うのですが、予告でははな=キュアエールが中心になりそうな感じですかね。ノイズという単語が何を指しているのかがミソかな…

 

今週のはぐプリを一言で表現

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あきさん、その跳躍力で無事とか…弟子入りの必要性はないんちゃう?(笑)

 

来週もめちょっく!(めちょっくってなんだよ!)

 

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*1:ハピネスチャージプリキュアでマスコミの追っかけがいる設定は上手だな、と感じた。

【アニメ】HUGっと!プリキュア第15話「迷コンビ…?えみるとルールーのとある一日」感想

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卵の安売りで大騒動の野乃家にハイテンションえみる、そしてそれをプリキュアの可能性あり、と誤認するルールー。OPからカオス回の予感しかしないッ!

 

で、結果から言うと、安定のカオス回でした。おわり。

 

という冗談はさておいて、今回はメインのはぐプリチームの三人がほぼ蚊帳の外というある意味珍しい形態を取ったシナリオでした。*1

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それだけルールーとえみるが破格の扱いを受けているという事でもあり、現在進行形ではぐプリチームに潜入している敵側のルールーはともかく、ぽっと出で出てきたえみるを登場した回も含めて2回もメインに大抜擢するのは、やはり何かあると勘繰られてもしょうがない気がします。

 

愛崎えみるについて

相当な変わり者ですね。

今回はえみるの内面というよりはその身に置かれた環境の方に注目が集まりましたが、それはいったん置いておきましょう。

一度町中で救われた事があるプリキュアに憧れるのは小学生相応かな、と思いますが、プリキュアコスプレをして町で困っている人間にのべつまくなしに手を差し伸べたりするのは少々非常識な行動に過ぎます。しかもその行動一つとっても、山積みなっている缶の真ん中を抜いて商品を雪崩れさせてみたり、大きな荷物を運ぶのを手伝おうとして却って荷物を引きずってしまったり、ドジというよりは浅はかのイメージを受けました。

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それでもルールーが指摘した通り(ルールーはその後理解不能だと心の中で呟いていたが)えみるが手を差し伸べた人達が笑顔になるというのは、彼女の善意が伝わっているからであり、彼女の精一杯のがんばりは皆に受け入れらているぽいですね。何よりルールーがえみると出会った際に、ルールー自身の検知器が高いアスパワワ数値を検知しており、潜在能力は相当高い事を伺わせます。

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一時期は危険察知能力の高さ故に既に大きくシナリオに関わっているキャラクターなのかな、と思いましたが、今の段階ではそれはなさそうですね。どちらかというと純粋ではあるがそれが空回りしている印象でした。

そして、この少々変わった性格は家庭環境の影響もありそうです。

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愛崎家は代々音楽家であり、豪邸を構えている名家なのですが、友人として招待したルールーの前に歌いながら出現する両親に、若干過保護で自身の考えを押し付けがちな兄というこれまたハイテンション家族である事が描かれました。

ところが、えみるが一番興味があるのは実はエレキギターであり、格式高い音楽家の娘としてのギャップに少々思い悩んでいる様ですね。実際、兄が部屋を訪れた際にはギターを素早く隠し、それが見つかると女の子にギターは相応しくない、と咎められ落ち込むシーンがありました。

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そんなえみるの兄をルールーが糾弾するシーンがあったのですが、えみるは家族に対して愛情がない訳ではないので板挟みになっている感じでしたね。何にせよ、えみるは家族とのあり方が今後も問われるキャラクターになりそうです。

そして、今回は尺が短かった戦闘シーンでも注目する点がありました。

ルールーとくつろいでいる最中にパップルが呼び出したオシマイダーが出現、それを確認したえみるは自前のプリキュア衣装で現場に急行します。そして、現場で恐怖で動けない少年を助けようとするのですが、その際にオシマイダーの攻撃の余波で吹っ飛ばされた彼女をキュアエールとキュアエトワールがフォロー。そして、はぐプリチームはその事を咎めるでもなく、むしろ少年を助けてくれたことに謝辞を述べるのです。つまりえみるのともすれば邪魔になりかねない参戦を容認していた訳ですね。

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これはえみるも一緒に戦った、とも取れる訳で、今回の戦いはえみるも含めたチーム戦になっていたんです。実際、もしえみるがいなければはぐプリチームならば少年を助ける役を誰かがやったでしょうし、プリキュアの資格の有無は別の話で完全なチームワークを形成していました。有体に言えば将来のはぐプリチームの姿を垣間見せた戦闘だった気がします。

えみるがどのような形ではぐプリチームに関わるのかは現段階では不明ですが、上でも書いた通り破格の扱いを受けているキャラクターです。最重要人物には違いないはずなので、今後の動向が気になるキャラクターですね。ルールーとも凸凹で案外良いコンビになりそうですし。

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ただ、そういうメタい事すんのやめーや(笑)。

 

ルールーについて

わりと冗談抜きでえみるとの出会いは運命的なものを感じますね。

ルールーははなやさあやとの交流で、次第に感情が芽生え始めているのですが、今回はそれが急速に進んだと感じました。

これはえみるの強烈な個性に触れたから、というのもあるでしょうが、音楽に魂を揺さぶられた、というのが大きかったようですね。

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実際、ルールーは愛崎家のえみるの部屋にあったピアノやチェロの知識がなく、更に音楽という概念そのものがありませんでした。そんな様子のルールーにえみるは自身の好きな楽器であるギターの伴奏つきの歌を聴かせるのですが、これが相当染みわたった様で、その後上で書いた様に兄がギター演奏を咎めるのに対し理詰めで反論、兄が去った後は頬を膨らませて怒るという、驚くべき変化を見せました。

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音楽というのは不思議なもので、履歴書の趣味欄に音楽鑑賞と書けばとりあえずは無難というぐらい、人は音楽が大好きなのですよね。それを何故? と問われれば明確な答えが出せる人はほとんどいないでしょう。それぐらい浸透している文化です。程度の差はあれど、音楽に触れずに一生を終える人間はまずいません。大袈裟な事を言うと音楽に心揺さぶれるのは人としての証です。ルールーはもうアンドロイドという創造物を脱しつつあるのですね。それを音楽の力が大きく目覚めさせた、という点に自分は注目したいです。

更に戦闘に駆けつけたえみるが大した力がないにも関わらず、男の子を守ろうとした事に対して自分も同じ様な事をした、と振り返りえみるの行動を肯定したシーンはルールーの心情の変化が分かりやすく表現されていてとても良い演出でした。最初期のルールーならえみるの行動は無駄だと断じていた事でしょう。

ちなみに戦闘シーンは、えみるを傷付けられそうになったことに怒ったキュアエール*2達が本気になった事であっさりPTCで決着。やはりルールー産オシマイダーより数段落ちるイメージですね、パップル製オシマイダーは。

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このままルールーが敵側でどこまではぐプリチームに戦いを挑むのかは分かりませんが、敗北後ルールーがはぐプリチームと交流している姿を隠れて見ていたパップルも流石に彼女に不信感を抱き始めた様なシーンがあり、近いうちにクライアス社側とルールーとの間に一悶着あるかもしれませんね。

 

あと、これ体験談なのですが

えみるの兄の態度にムカついたり、時代錯誤な人物、と感じた視聴者の方は多いかと思いますが、自分的には音楽家っぽさを良く表していたなあ、と感心しました。

大分前にも書きましたが、実は自分の父親は音楽家でした。とある楽器の演奏者でしたが、エレキギターに対してははっきり「下品」と言い切っていました。

これに対して保守的であるとか色々な意見はあるでしょうが、ただ、奏者というものは自身の楽器に誇りを持っていたりもしますし、良くも悪くも視野狭窄な部分も多かったりします。自身が認められない、と感じたものに厳しい事を言う人は多いですね。

その父親も、かと思えば、ファミコン版のウィザードリィに大ハマりした挙句自ら編曲して自身が持つ楽団に演奏させてみたりという柔軟性も持っていたり、何とも言えない変人ぶりでしたが、良くも悪くも凡人とは少し感覚が違いますね。今回の愛崎家の面々は度が過ぎているとはいえ、端的にその事を表していたと思います。

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若くして他界してしまいましたが、個人的には初音ミクにどういう評価を下すかは非常に聞いてみたかったですかね。まあ、余談です。

 

さて来週は

ほまれにスポットが当たるようですが、これは弟子志願の子が二人表れて、その二人の軋轢にほまれが悩まされる、のかな?

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ルールーが絡めば、メインキャラ全員とルールーが交流した事になりますし、パップルが怪しい行動を起こしそうな場面も見受けられたので、タイトルとは裏腹に結構重い話になりそうな気がしますね。何より、弟子志願の子たちはトゲパワワを出す雰囲気バリバリであり、ほまれの悩みの種になる可能性がありますね。

 

今週のはぐプリを一言で表現

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彼女との共通項をエレンと取るかあおいと取るかは判断が難しいが、自分のファーストインプレッションは音石明だった…

 

来週もめちょっく!(めちょっくってなんだよ!)

 

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*1:はぐたんが片言を喋り始めたぐらいしかこれといった進展はなかった。

*2:彼女曰く「流石に今のはちょっとむっとしたよ」

【アニメ】HUGっと!プリキュア第14話「はぎゅ~!赤ちゃんスマイルめいっぱい!」感想

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ついにこのあとすぐで披露してしまう程、はなの変顔病が重度でさあやにまで伝染してしまった…

 

さて、今回は保育士という新たな仕事を体験するのがメインプロットかと思いきや、さあやの掘り下げ回でもありました。

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とは言うものの、今回はさあやは実は負けず嫌いである、という一面が発覚した程度でありましたが…考えてみれば有名女優の娘であり、自らも芸能界に身を置いていますし、常に予習を忘れず完璧を目指す様な性格でありますから、プライドが高い事自体は不自然ではないのですが、今までの描き方がクラス一の才媛と言われても謙遜してみたり、ルールー初登場回の時にパワーがない、とディスられた際にもさして悔しそうな顔もしていなかったので、逆から言えば意外でした。むしろ、そういう感情を押し殺していたのかな、と考えると感情の制御が上手なのかな、と思う反面、爆発した時が怖いな、とも感じたシナリオでもありました。ただ、表情余り変えずに口調だけ変わるの怖いよう…

 

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話の流れとしては、はなの母親からまたまた仕事体験の依頼が舞い込み、今回はルールーも引き連れて保育士を体験する事になるはぐプリチームなのですが、ルールーがさあやが予習用に持ってきた育児テキストを盗み読みして完璧に仕事をこなすのに対抗心を燃やしたさあやが何かにつけて張り合う…というものです。

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しかし、ほまれ、はなが「あんなさあやちゃん見たことない」と言ったのに対して「はなはそのレベルに達していなかったんじゃない?」は酷すぎない?(笑)

 

ただ、今回はあまりシナリオ上に大きな進展はなく、張り合いながらもさあやとルールーが交流していくのがメインテーマでした。最初こそ何かと張り合うさあやに無関心だったルールーが次第に対抗心を出しはじめ、最後には「やりますね」「そちらこそ」と言いあう間柄になったのは微笑ましかったです。その証拠にBパートでオシマイダーが襲撃してきた際にキュアアンジュは躊躇なくルールーに子供たちを逃がす様に依頼しており、なんだかんだで仲良くやっていけそうな感じになりましたね。

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もちろん今回はさあやとルールーの交流がメインだったわけですが、個人的にもう一つ注目だったのははぐたんでした。

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はぐたんは今回、他の同年代園児たちと一緒に保育される側に回ったのですが、入ってまもなくすぐに他の園児たちのリーダー役になり(保育士がそう明言している)、戦闘シーンでも戦うプリキュアの姿を見て他の園児たちを率先してアスパワワを発生させる役目を果たしました。リーダーの素質を(赤ちゃんであるにもかかわらず)見せており、かなり高貴な存在の可能性があります。未だにハリハムハリーもはぐたんについては言及をほとんど避けており、今後の動向が引き続き気になりますね。

 

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あとルールーが子供の声に文句をつけてきたクレーマーのトゲパワワを利用してオシマイダーを呼び出すのですが、同時に暴れていたオシマイダーが子供に危害を加えそうになった時、咄嗟に止めており、これがはぐプリチーム逆転の切欠になったのですが、こういう二律背反的な感情が渦巻いているのはとても良い演出だと思います。

その戦闘シーンなのですが、またしてもはぐプリチームは苦戦を強いられることになりました。

というのも、今回は防衛戦だったからです。

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これは偏に保育所=子供たちを背後に背負って戦うというハンディキャップがあったからなのですが、ルールーがそれを見越した上でオシマイダーを召喚したのかはちょっと分からなかったですね。何というか、たまたまクレーマーがいたから場当たり的に召喚した様にも見え、あれだけ相手の戦況分析をし冷静に事に対処するルールーらしからぬ行動とも取れました。

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そして、上でも書いた通り、はぐプリチームがオシマイダーの攻撃を捌き切れなくなり、園児たちに攻撃が届きそうになった瞬間、子供を庇う様にルールーが割って入り「やめなさい!」と命令したため、オシマイダーの動きが止まってしまい、その隙にPTCでの決着に持ち込むことが出来ましたが、本当に毎回たまたま勝てているだけ、という感じで、総合力で上回っているルールーの方に起こるサプライズで何とかなっている状態ですね。こういうのをご都合と取るかどうかは判断の分かれるところですが、個人的にはルールーがアンドロイドである設定をうまく活かしつつ、次第に感情が芽生えていく様が良く表現できていると思います。

 

これではなとさあやとのルールーの交流が描かれました。いずれほまれとの交流も描かれることになるのでしょうが、感情が芽生え始めたルールーと、大人しめとは言えチーム一の激情家であるほまれとの回は今から楽しみでもあります。

 

しかし、次回は

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なんとえみるとルールーのコラボ回ですか。予告を見た感じだとえみるがかなり残念な感じの娘になっていますが大丈夫なのか?( ´艸`)

 

今週のはぐプリを一言で表現

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この時の二人の顔…見たかった…見たかったッッッ!!*1

 

来週もめちょっく!(めちょっくってなんだよ!)

 

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*1:ちなみにはなの変顔をさんざん見て耐性があると思われるハリハムハリーが大笑いした

【アニメ】HUGっと!プリキュア第13話「転校生はフレッシュ&ミステリアス!」感想

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OPから英語で登場したはなをかわいそうなポカーンとした目で見るのやめてあげて…

 

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という訳で今回ははなの天然ジゴロっぷり優しさがルールーを絆し始める、というのを存分に堪能した回でしたが、同時に結構考えさせられるお話もありました。

 

話の流れとしては、ルールーがホームステイする事になった野乃家とはなは、学校等でも無感情である彼女を心配し歓迎パーティーを開催することを思いつくのですが、アンドロイドである彼女には皆の自分に対する歓迎ぶりが理解できず次々と非効率を指摘してパーティーをぶち壊してしまいます。

次第に皆から距離を取られ始め、はなの口数も少なくなったため、これ以上の調査は無駄と判断したルールーはオシマイダーを召喚し、プリキュアをおびき寄せる事にする…というものです。

 

ルールーについて

はなの母親を洗脳し、ルールー・アモールと名乗って親戚筋として野乃家に潜入した訳ですが、アンドロイド特有の無感情さが良く表現されていましたね。

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はな達と同じ学校に転校生として入学して来ましたが、文武両道の彼女には早くも付き合って下さいと群がるモブ男子どもが現れるのを、付き合うの意味が解らず学校の柱を文字通りど突いてドン引きさせてみたり、彼女の歓迎パーティーで出てきた手巻き寿司を「客に料理させるのはおかしいのでは?」と発言したり、はぐたんとハリハムハリー人間体の二人羽織の芸に「ほとんど何も出来ない赤ちゃんに食べさせてもらうのは効率が悪い」と言ってみたり、今流行の言葉でいう所の忖度が出来ない性格が強調されました。

感情を極力排除しているのは、クライアス社の意図なのかちょっと図りかねますが、今の段階ではほぼ無感情であり、今回のはなとの出会いで少し変化があった様ですが、まだまだルールー居候編は続きそうな感じですね。

というより、ルールーってそもそもクライアス社製なのかもはっきりしていないんですよね。体の所々に回路が走る演出といい、アンドロイドである事に間違いはないのでしょうが、時間がらみのストーリーが予想される以上、彼女にも何か秘密があったとしても別段驚きはありません。

一応、人間の食べ物は食べられるようですが、食事の際に「(味は)どうか?」と皆に尋ねられた彼女ははなに「そういう時は美味しいって言うんだよ」と耳打ちされており、どうも味覚はないのでは? と思われるニュアンスではありました。

ただ、個人的には半分生体残しているアンドロイドな気がするんだよなー、彼女。

今回ははなとの接点にスポットが当たりましたが、ほまれとはパーティーの時にちょっとした衝突もあり、少し悪感情を抱かれている様な感じでしたね。ほまれはやさぐれている酔っぱらいに堂々と文句を言ったり、勝気な性格が表現されているので、今後の付き合い方にも注目ですかね。

さて、はなとの接点なのですが、彼女がはぐプリチームの中心である事を的確に見抜いている点、特に取柄もない彼女がなんでキュアエールに変身するとあれだけの力が発揮できるのかの疑問、更に現状さあやとほまれは眼中にない、という点で、完全に効率ではなと距離を縮めていたようですが、オシマイダーを召喚した際に必死にルールーを心配して戦うキュアエールを見てときめく回路に変化があった描写がありました。

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あと少し気になったのが、キュアエールがオシマイダーの猛攻に耐え切れず、吹っ飛ばされて気絶していた(と思われる)時に夢の様な空間でルールーと邂逅するのですが、その花びらの舞う空間では、花びらが時折停止しているんですよね。ただ、今までの時間停止表現の様に一瞬画面がモノクロになる演出はなかったので、これがシナリオに大きな影響がある演出かはちょっと不明ですかね。

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そして、引きの場面で自分の寝室に忍び込んできておきながらルールーより先に爆睡するはなを見て「私が敵だと知った時、あなたはどうするのか」と一人ごちており、次第に回路に感情が芽生え始めているのかな? という幕引きでしたが、これからも目が離せない展開が待っていそうです。

 

今話のテーマについて

Bパートではなの父親が何かとルールーの世話を焼きたがるはなに対して「ルールーをゲストとしてではなく家族として接する事」と窘める事を通して彼女を尊重する事を教唆しましたが、これはなかなか難しい問題ですよね。*1

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視聴者側からすると、ルールーがアンドロイドである事が解っているので、ぎくしゃくした関係性にも納得なのですが、実際のところは人の感情を推し量るのは大変だったりします。

今回はそのぎくしゃくがルールーに秘密でパーティーを開いてしまい彼女がそういう事に関心を示さなかったのが最大の要因になった訳ですが、実際、これを嬉しいと取るか、余計なお世話と取るかは正に人それぞれです。

自分の体験談なのですが、私はカラオケで歌うのが苦手です。かと言ってカラオケが嫌いという訳ではなく、他の人が歌っているのを見ているのは楽しいですし、自分が別段音痴だとも思っていません。ただ単にレパートリーがない、というのが最大の理由で、これは子供の頃にチャンネル権がなくTVでアニメ等が見れなかった、更に自分の父親が楽器演奏者だったため四六時中歌詞のない音楽ばかり聴いていた、中学生から洋楽にハマり始めたため日本の楽曲の知識が皆無だった、そして何より女性ボーカルの方が好き、とカラオケに不利な条件がありまくりなんですね。

ただ、いるんですよねえ。歌わないと「空気を読め」「何のために来たんだ」「勿体ないじゃないか」と言って無理矢理歌わせようとする人。

こちらから言わせてもらえば大きなお世話な訳です。別につまらない訳じゃないし、歌ってないんだから俺は金払わない、と言ってるわけでもない。ただ他人に自分の上記のような事情が分かるはずもなく、お互いにどこまで思いを汲み取るか、歩み寄るか、なのだと思います。

ただ、こういう事をしつこく言う人って往々にして、自分の事情を伝えても納得しないですねえ…ついでに言うとそれなりに上手くて自慢しいしいな人に多い(苦笑)。

あ、最近は徐々に歌う曲のレパートリーも増えては来ているんですけどね。やはりCATV導入でアニマックス見れたり、最近のカラオケは「おいおい、こんなのまであるのかよ」って曲数用意してあるのも大きいです。ただ、巫女みこナースのOP歌った時は憤死したのは内緒( ´艸`)

翻って、ルールーとはぐプリチームもそういう点を考慮しながら交流を深めてくれれば…と思います。各々がルールーに良い影響を与える様に尊重しながら、と。

 

戦闘について

一見あっさり勝てたように見えましたが、よくよく考えてみると、第二形態の超高速回転しながらあたりをめくらめっぽうに破壊するという戦闘スタイルにキュアアンジュとキュアエトワールは為す術もなし、キュアエールも必死にしがみつきはするものの最終的には吹っ飛ばされる、というかなりの強敵でした。

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自分を心配して必死になっているキュアエールに対して疑問を持ったルールーが隙を見せてくれたため、その一瞬を見逃さずPTCで決着をつけることが出来ましたが、やはりルールーが戦闘に関わると的確に弱点を突いてくるスタイルは健在の様ですね。

というより、上でも書いた通り、キュアエールは吹っ飛ばされた際に少し気絶していたようなニュアンスであり、もしあの時にルールーが花びら舞う空間の中でキュアエールと邂逅するという隙を見せずに躊躇なく倒しにかかっていたら間違いなく全滅ルートだったんですよね。

やっぱり、ルールーが絡むと戦闘は大変なものになりそうですね。しかも、今後は彼女がメインっぽいんだよなあ…まだパップルの出番はあるかと思いますが…

 

そのパップルだが…

Aパートの最後で夜のホテル? と思しき部屋で男と一緒に出てくる謎の場面が挿入されました。愛人関係にある様な口ぶりでしたが、男の方は顔が出てこず、今の段階では謎ですねえ…

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普通に推測するなら、時たま現れる謎ポエムの男ですが、なんか出番の間ずっと手を洗っており、ますます謎が深まりました。手を洗う=今回のパーティーの手巻き寿司関連? と勘繰りましたが、あのパーティーメンツの中にクライアス社がらみの人間がいるとはどうしても思えませんし、この謎はおいおい、という感じですかね。

 

そして来週は

保育士の体験実習? ですかね。幼児たちに翻弄されているはぐプリチームの面々が可愛いです( ´艸`)

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ルールーが園児を守っている様な場面も見られ、これまた注目の回となりそうです。ルールーという敵方のアンドロイドをわりかし序盤のこのタイミングで投入してきたことによるシナリオの牽引力は見事です。次から次へと全く目が離せない。

 

今週のはぐプリを一言で表現

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何回かは数えていないが、多分今までで最多めちょっくを記録した回に間違いはない!

 

来週もめちょっく(めちょっくってなんだよ!)

 

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*1:個人的にこの場面ではなパパの評価はダダ上がりした。

【アニメ】HUGっと!プリキュア第12話「ドキドキ!みんなでパジャマパーティー!」感想

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えっち…えっちぃぃぃっっっーーーーーーーーーーー!(深刻な語彙不足)

 

と、このあとすぐから、興奮状態(直球)のふらあそだったわけですが、今話はパジャマパーティーでほまれのポンコツぶり(笑)を存分に描きつつ、その過程でハリハムハリーとはぐたんの秘密を明かし、パップル襲来、そして、とうとうルールーが本格的に動き出す…という展開でした。

 

と、書くと盛り沢山っぽいですが、実は今回はあまりシナリオ推進自体はしていない回でしたね。どちらかというと最後に急展開が来た印象です。

 

基本的にはパジャマパーティーをしながら、数回クライアス社側に場面転換する前半とバトルの後半、そして最後の引きで急展開、という感じでした。とりあえずパジャマパーティーでのハリハムハリーの秘密暴露が注目されましたが、結論から言うとハリハムハリーの言う異世界=未来のこの世界、というのが確定しました。

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ハリハムハリー曰く、前回のメロディーソード出現を目の当たりにして、自分の境遇を明かす心境になったようです。今までとにかくプリキュアの人数を揃える事が戦力増強への近道と考えていたらしいのですが、メロディーソードによってプリキュアの結束の力を見て考えを改めた様ですね。これは裏を返せば、今までのハリハムハリーはプリキュアを戦力としてしか見做していなかったとも取れる訳で、ここに来て初めて心から彼女たちを信用する気になった、とも言えます。

とは言うものの、ハリハムハリーが明かしたのはそこまでで、はぐたんが具体的にどういう存在なのか、クライアス社を最終的にはどうして欲しいのか、やはり歯切れの悪い境遇バラシとなりました。そういう事も含めて、ハリハムハリーの猜疑心というか慎重さは、未来の世界で相当な事があった事を匂わせます。

先回に未来の世界のプリキュアがはぐたんを逃がすという描写がありましたが、今回のハリハムハリーの話から、彼らの未来は相当遠い時代である事が語られており、あのシルエットプリキュア達がキュアエール達なのか、単純に別物なのかは気になる所ですかね。上でも書いた様にハリハムハリーも最終的にクライアス社をどうして欲しいのか明言しておらず、もしクライアス社そのものがない未来を希望しているというのならば、少し週間少年チャンピオン不定期連載されている聖闘士星矢冥王神話を彷彿とさせます。

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あ、パジャマパーティーそのものは枕投げ等の弾けた展開もなく比較的平穏に終了しました。こういう所も意外と今回のキャラクターは大人しめの傾向がありますね。

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とりあえず、はなは意外と料理上手(たこ焼きが好評を得る)、ほまれの尋常じゃない怖がり(ホラー映画でキャラ崩壊)、さあやは分析大好き(ホラー映画のからくりを冷静に分析)とキャラの掘り下げとしては非常にいい回でした。特にほまれは人形を抱いてないと眠れない、というのも暴露されギャップ萌えを強調しています。

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ちなみに違う場面ででしたが、チャラリートがユーチューバーみたいなのやっている描写がありました。前回で浄化されたとはいえ、少しはぐプリチームに絡んでほしかったかなー。

 

Bパートはパップル襲来による戦闘シーンとなりましたが、パップル不本意ながら人々の不満から生じるごく小さなトゲパワワを地道に集めてオシマイダーを作り出す、という形式をとりました。オシマイダー召喚のシーンが描かれなかったため詳細は不明ですが、どうも自販機とごみ箱がベースのオシマイダーの様ですね。

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ところで、今回パジャマパーティー中ところどころに挿入されたクライアス社のシーンではパップルへの糾弾がかなり激しくなっているシーンが描かれ、これが彼女の意に沿わない地道な活動に繋がった訳ですが「残業も厭わない」という社畜丸出しな台詞も飛び出し、いよいよ追い詰められてきている様です。近いうちに退場が予想されますね…

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さて、その戦闘なのですが、最初こそ小さなトゲパワワの集合体である自販機+ごみ箱オシマイダーは空き缶型ミサイルをランダムに発射するという能力を持っており、軌道が全く読めない(個人発生のオシマイダーではないため、様々な要素が加わっているから、らしい)という特性があり苦戦しますが、キュアアンジュの機転により三人が背中合わせになる事で全方向のミサイルに対処、オシマイダー側が弾切れを起こしたためその隙に合体技・プリキュアトリニティコンサートが炸裂してあっさりと勝利を収めることが出来ました。

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パップルは弾切れを起こして困っているオシマイダーに突進を命じたり、やはり無能っぽさをさらけ出していましたねえ。これは粛清もやむないかなあ。最後はチャラリートみたいな結末が待っていそうな気もしますが。何となく心の闇を抱えてそうな感じがしますしね。

今回はプリキュア側のメロディーソードによる個別必殺技初お披露目も兼ねており、それぞれ

フラワーシュート

フェザーフラスト

スタースラッシュ

という様です。すべて文字数が統一されていますね。あとキュアアンジュの技については聞き間違いの可能性があります。フェザーブラストorフェザースラスト? かしらん?

今回はミサイルの迎撃に使用されたため、単なる強化された光線技、というイメージが強く特に特筆する様な特性はないっぽいですね。おいおい応用的な使用法が登場するかもしれませんが。

合体浄化技も前回で技名を言っていましたがプリキュアトリニティコンサート」で間違いないようですが、最後の締めに「エールフォーユー」と言っており何となくセットの技名っぽいですねー(以下PTCで統一)。

 

パジャマパーティーは平穏のうちに終了した様ですが、最後の引きで、あろう事かプリキュアのデータ収集をするため? にルールーが野乃家に不法侵入、驚く母親を洗脳し親戚として潜入し、パーティーを終えて帰宅したはなにルールーがしばらく一緒に住むことになる、と宣言されるというショッキングな内容で幕となりました。個人的には今回はここが一番の見せ場だった気が…エニグマの少年みたいでちょっと怖かったよ、正直。

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前作のプリアラも家族が次々と被害者になる、シリーズではかなり珍しい作品でしたが、今作も1クールも終わらないうちになかなかやってくれますね。

 

そして次回予告で

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野乃家・はなと接点を持つという事は、当然はぐプリチームと接点を持つという事でもあり、アンドロイドであるルールーにどういう影響をもたらすのかは非常に興味深いですね。予告だとはなが変身した姿を見られている様に見受けられますが、果たして!?

 

今週のはぐプリを一言で表現

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ハリハムハリー、確かに結束の力に気が付けたのはいい…ただな、戦いは数だよ! 兄貴!

 

来週もめちょっく!(めちょっくってなんだよ!)

【アニメ】HUGっと!プリキュア第11話「私がなりたいプリキュア!響け!メロディーソード!」感想

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なんかこのあとすぐでオシマイダー化しているチャラリートさん、切ない…

 

と思っていたら、流石プリキュアですね、最終的にはチャラリートは浄化、救いを与える結果となりました。

 

話の流れとしては、前回プリキュアの変身が出来なくなり、はぐたんを昏睡状態にしてしまった事に責任を感じたはながプリキュア脱退を言い出すのですが、母親やさあや・ほまれの励ましによってわりかしすぐに立ち直ることが出来ました。

これをあまりヒロインがウジウジしている姿を長く見たくないから良かったと取るか、ちょっと立ち直り早すぎない? と取るかは意見の分かれるところだとは思いますが、個人的にはその両方がないまぜになった上で非常にはならしいと感じました。正直、ドキプリのレジーナが敵側に行った時のマナや前作のネガティブモードに入った時のいちかはちょっと重かったので、客観的にはこの辺りがいい塩梅な気がします。

元気を取り戻したはな、そしてはぐプリチームはミライパッドが示した場所、はぐくみタワー(仮称)に向かうのですが、そこではぐたんも元気を取り戻し、皆の笑顔が戻ったところでチャラリート自身が怪物化したオシマイダー襲来、はなは変身に成功し、はぐプリチーム全員で迎撃に向かう…という内容でした。

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というかさ、今作、尊い場面多すぎね?(;・∀・)

 

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さて、今回は新アイテム登場という事もあって、Bパートからいきなり戦闘シーンであり長めの尺を取っていましたが、これまた色々見どころがありましたね。

しっかし、11話にして未だに飽きない上に次々と見どころが出てくるのは凄い密度です。ちょっと後半の息切れが心配になるレベル。

流石に幹部クラスが直接オシマイダー化したとあって、その実力は今までとは比べ物にならない程圧倒的で、通常の徒手空拳はもちろんのこと、ハートスターはあっさりと弾かれハートフェザーのバリアも全くの無力というなかなかの強敵ぶりです。

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しかし、実は優良企業なんじゃね? と冗談交じりでネット上で言われていたクライアス社ですが、お役御免の社員を怪物化させるとか、いよいよブラック企業の本性を現してきました(苦笑)。

そんな戦闘の最中、町中ではえみると妹のことりが巻き込まれており、瓦礫の下敷きになる所をキュアエールが救援、そこからキュアエールの怒涛の反撃が始まります。

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そう言えば、えみるらが下敷きになる直前、またしても画面が一瞬モノクロ化=時間が止まる様な表現がありました。その直後にキュアエールが助けに入るのですが、これがキュアエールの能力なのか、はたまたえみるorことりの力なのかは現段階では不明ですね。

えみるらを救助後、破壊されたビルの大きな瓦礫をそのまま持ち上げ、チャラリートオシマイダーを殴打(おい)し、皆の守る事にプリキュアの力を使うと啖呵を切った事で、新アイテム、メロディーソードが出現しました。

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あの…力のプリキュアよりむしろパワフルなのですが…

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意外な事に完全な剣形態であり、これは久々に剣を使うキャラ*1になるのかな、と思いきや、それを握ってとどめを刺そうとしたキュアエールはオシマイダーの中で怯えているチャラリートを見出したため、直前で切りかかるのをストップ、なんと剣は自分の道にあらず、とNOを叩きつけました。

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その思いに応えたのか、剣は姿を変え杖状の武器に変化、キュアアンジュ、キュアエトワールにもそれぞれに対応したアイテムが行き渡りました。ここは唐突に二人にもアイテムが来たのでちょっと「?」という感じでしたが、今回、キュアエールが立ち直り成長した事でメロディーソード出現から新アイテムの流れだった訳で、先回既に成長エピソードが語られている二人は最初から新アイテムを持つ資格があったのかな、と納得しました。逆にキュアエールが新アイテム出現のカギだった事が興味深い。もしくは3人全員の成長がカギだったか、ですかね。

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新アイテムはそれぞれエールタクトアンジュハープエトワールフルート、というそうですが、キュアエールが指揮者の象徴であるタクト=指揮棒なのは、やはり彼女がチームのリーダーである事をよく表しています。そして、とうとうメロディーソード(以降3種のアイテムを統合してこう表現する)を使用した合体必殺技が炸裂しました。

剣による打倒を拒否してまで作り出した武器&必殺技だけに、明確に「浄化」である事が強調されました。それによってチャラリートも完全浄化、彼は生き残りが濃厚になりましたね。

そして、逆から言えば、未だにキュアエール一人を封じればはぐプリチームが機能しなくなる証左にもなりましたね。まあ、リーダーというのはそういうものなのですが、浄化技がキュアエール単体か合体技でなくては出せない、というのは本来なら相当レベルの弱点になります。まあ、こういうチーム形態は過去のシリーズにもなかった訳ではないので、そこまで突っ込んだ描写はされないでしょうが(むしろ前回の全滅寸前で既に描いたともいえる)、やはりルールーあたりに分析されてそれを工夫で打ち破るみたいな燃え展開があると個人的には嬉しいですね。

 

他にも、作中またしても謎の中年が現れてポエムを呟く場面がありましたが、この辺りは全然不透明なので今の段階では特に書くことがないのが何とも言えないです。まあ、伏線には間違いないでしょうから、その伏線が回収された時にでも、ですかね。なんとなく、はなの事をある程度知っている感じがするのが引っ掛かりますが。社長っぽいとか口が裂けてもイエヌー

 

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さて、次回は…えーーーーー! もうパジャマパーティーやっちゃうのーーーー! まだ12話だよ? 前作のパジャマパーティー回からまだ4か月しか経ってないよ!?

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そして怖がりほまれタンに期待! ハスハス…*2

 

今週のはぐプリを一言で表現

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年増とはいえ女性のふとももにしがみつき、キュアエールにハグまでしてもらえ、更に幸せな表情でブラック企業から退社…なんだ、チャラリート、勝ち組じゃん(錯乱)

 

来週もめちょっく!(めちょっくってなんだよ!)

 

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*1:物理的な剣を握ったキャラは初めてかも? キュアビューティーは氷の剣、キュアソードは剣状の飛び道具、キュアラブリープリキュアの力でオーラソードの様なものを具現化している。

*2:OPにもそういう場面あるしね

【アニメ】HUGっと!プリキュア第10話「ありえな~い!ウエイトレスさんは大忙し!」感想

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OPから相変わらずのノリのはなだったのですが、まさかこの後あんな展開が待っているなんて…

 

今回は色々な意味でショッキング回でした。ていうか、これまだ10話だよね!? 凄い密度と共にスピーディーな展開には唸らせられますが、物語的にも一つのターニングポイントになりそうです。

 

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シナリオの流れとしては、母親の雑誌の手伝いを兼ねて食べ物系のイベントでウェイトレスを体験するはぐプリチームなのですが、さあやとほまれが長所を活かしどんどん順応していく姿を見て何も出来ない自分にはなが悩み始める…というものです。

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そして、その悩みは相当深刻なレベルに達してしまい、ついに変身が出来なくなるまでに追い詰められてしまいました。最後は絶体絶命に陥ったはぐプリチームをなんとはぐたんが浄化するものの、力を使い果たしたはぐたんはそのまま意識を失う、という形で幕となりました。

 

野乃はなについて

先回にもその片鱗を見せましたが、やはり自身にこれといった(分かりやすい)長所がなく、他の二人と比べてのコンプレックスに苛まされる結果となりました。こういうのは人それぞれ、とは思ってはいても実際は悩む事が多いものです。少し変な話ですが課金型の対戦が絡む様なソシャゲはこの感情に付け込んで儲けを叩き出すシステムが確立されていますよね。

上で(分かりやすい)と書いたのは、他でもないさあやには明晰な頭脳による分析能力、ほまれには優れた身体能力という、目立つ長所があるという事で、実際ははなも(分かりにくい)だけで才能の塊ですね。

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無口なたこ焼き屋の担当になったはなは、食べてみろ、と差し出されたたこ焼きを食べて感動をリアクション交じりで他の客たちに伝えたため、その場で爆笑の渦が巻き起こり、一気にたこ焼き屋が繁盛する切欠になったのですが、はなはその時にはさあや・ほまれの才能を目の当たりにしてネガティブモードに入っており、それを「笑いものにされてしまった」と逃げ出してしまうのです。

お笑い芸人の素質あり、という事になりますが、実際あれは容姿・声の質・リアクションありとあらゆる才能が前提のとんでも職業の一つです。何より、彼女の底抜けの明るさ、他人を応援する力は、人々を笑顔にする最高の能力の一つであり、何一つさあややほまれに劣っているとは思えません。

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ただ、今回のはながそうである様に、自分の才能って案外気が付きにくいものなんですよねえ…前作のいちかもそうでしたが、はなは普段の明るさの反面、ネガティブが出てしまうと非常に根深いものになるタイプの様ですね。いちかはその背景に母親との関係性が関わっていましたが、はなも後々バックグラウンドが語られると深みが増すかと思います。

更に今回は変身不能になるというショッキングな展開もありましたが、これはアスパワワが枯渇してしまった…と解釈していいのですかね。実際問題、今回のはなは懊悩するあまり未来が見えなくなる(「何でもなれる、何でも出来ると思っていたのに!」と感情的に吐露している)という状態になっており、次回どう解決するのかに注目でしょうか。次回予告では新アイテム登場が示唆されており、今話は2回でワンセットの様な感じでもありますしね。さて、どうなることやら。

 

今回の戦闘について

はながキュアエールになれない=浄化が出来ない、という事で絶体絶命のピンチに陥りました。正直言うとパップルの呼び出したオシマイダーにはそれほど強力なイメージはなく、実際問題キュアアンジュ・キュアエトワールの二人でも善戦はしたのですが、やはり最後のとどめが出来ないため、最終的には打倒される事となりました。

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注目点としては、キュアアンジュは拡散状に放たれた攻撃をハートフェザーで迎撃、相殺しましたし、キュアエトワールはハートスターを自分に纏わりつかせてローリングディフェンスするという新しい使い方を見せてくれました。

キュアエールのハートフォーユーが浄化特化型であるのに対して、二人の必殺技はそれぞれバリア、拘束、という特化能力はあるものの、ある程度の応用は効く、といった感じですかね。個人的にはまほプリのトパーズモードにイメージは近いと感じます。

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最終的にはオシマイダーの最後の攻撃をはぐたんが防御、そのまま浄化光線発射というびっくり展開で事なきを得ましたが、はぐたんは意識を失い、額のサークレットのクリスタルが青から赤に変化する、という状態になりました。

この力についてハリハムハリーは認識していた節があり、はぐたんが力を使う事についてかなり焦って止める描写がありました。そろそろ、ハリハムハリーには自分たちの境遇を全てではないにしろはぐプリチームの面々には明かしてほしいですね。このままでは事情も良く知らない中学生の女の子を利用しているだけでしょう。

そう言えば、ハリハムハリーは悩んでいるはなに結構的確にアドバイスをしているんですが、人間体の若い見た目に騙されがちですが、案外老成していますね。それにショックがあったとはいえ全然耳を貸さない状態のはなにはどうかと思いましたが、ほまれにも散々ネズミ扱いされていますし、やはりコミックリリーフ色が強いですね。

 

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そして、次回ははなの懊悩が続きそうですね。今回の引きでも自分のせいではぐたんが酷い目に合ってしまった、と自責している感じでしたし、下手するとはぐプリチーム脱退するとか言い出すかもしれません。もっとも、タイトルでは新アイテム「メロディソード」が登場する様なので、どうやって吹っ切って再変身を果たすのか注目ですね。

 

今週のはぐプリを一言で表現

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部長の前でチャラリートに対して「あんな無能と一緒にするな」と気色ばんでいたけど、戦果はあんたの方がむしろ低いで、パップルさん…

 

 

いやー、しかし、新鬼太郎始まってしまうと更新が捗らん喃…

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っていうか、新猫娘ツンデレッ!?

 

来週もめちょっく!(めちょっくってなんだよ!)

【アニメ】HUGっと!プリキュア第9話「丘をこえ行こうよ!レッツ・ラ・ハイキング!」感想

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あらすじに登場したはぐたん…有体に言って何言っているのか分かりません…しかし「ピカ・チュウ」だけでほぼ何言ってるか分かってしまう育江の凄まじさも改めて実感するのです…

 

※本日所用で外出するため簡潔なまとめとなります。後日加筆修正いたします。

※2018/4/2:加筆・修正しました。

 

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さて、今回は唐突に登場し、シナリオにかなり大掛かりに絡んだ愛崎えみるにスポットが当たりました。

流れとしては、近所の山にハイキングに来たはぐプリチームが、同じくハイキングに来ていたはなの妹やえみるを含むグループとバッチング。風変わりな助言を度々するえみるらとともに交流を深めるのですが、途中ではなとえみるが一緒に落とし穴に落ちて迷子になる…というものです。

 

愛崎えみるについて

さて、そのえみるですが、あまり歯切れの悪い事ばかり言っててもしょうがないのでここで書いてしまいますが、(以下、反転で表示。見たくない人はスルーして下さい)どうも追加戦士の噂が流れていますね。なんでもおもちゃの解析で発覚したそうですが、こういう情報は見たくなくても入ってきてしまうものです。それを前提に書かせて頂くと、今回の扱われ方はサブキャラとしては破格だったと言わざるを得ず、噂にも信憑性が増した回だったと思います。

今回は彼女の性格の表現に時間の大半を使った訳ですが、一言で言うと…不思議ちゃん? ですかねえ。

とにかく石橋を叩いても渡らない(もっとも、途中で出てきた石橋をハンマーで叩いて本当に壊してしまったが( ´艸`))、というか慎重に次ぐ慎重、という性格で、正直言うと小学校六年生にしては(ちなみにはなの妹と同じクラス)相当な変わり者ですね。更に自己評価がとてつもなく低く、全てに対して大袈裟・悲観的という若干困った性格です。今話の最後でさあやとほまれが「他人を気遣う所は少しはなちゃんと似てるね」と言っていましたが、(少なくとも表面的には)はなと正反対の性格と言えますね。

しかし、見方を変えると、彼女の先回りしてネガティブな発言を繰り返すのは未来予知ともとれ、これまた時間がらみの可能性があるんですよね。

例えば、はなとえみるが最初に出会った際のシーンが

小石を踏みそうになったはなをえみるが静止→もしそのまま進んだ場合、はなが石を踏んでコケる→その拍子におやつに持ってきたみかんが転がっていく→追いかけるはな→気が付くと見知らぬ森で迷子

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という予見を行っており、一見すると突拍子がないのですが、大袈裟とは言え本当にこうなっていた可能性が否定できません。確か斉木楠男のΨ難に似たような話があり、未来予知能力で大惨事を予見した主人公がその原因である小石を取り除くことでそれを回避する、という内容でしたが、ちょっとこのエピソードを想起しました。まあ、この話はギャグチックに描かれていましたが(というか斉木楠男のΨ難自体がギャグマンガだが)。

他にも棘のある花に触ろうとした友達を止めたり、壊れかけの石橋を叩いて壊して渡るのを未然に防いだり、危険回避能力が半端ないのですが、どうも本人は無自覚っぽいんですよね。

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かと思えば、その能力故に若干孤立化(ただ、そのおせっかいレベルの忠告を友人たちはちゃんと理解しており、完全孤立化している訳ではない)しており寂しそうな表情を見せたり、能力の自覚についてはまだ未知数な部分があります。

なんにせよ、これからもかなり関わってくるキャラクターな気がするので、今後に注目でしょうか。

 

今回はパップルがオフで同じ現場にハイキングに来ており、またしても他のハイキングに来ていた人たちがアスパワワに溢れている事に対して「気に入らない」という理由でトゲパワワを発していた野生の猿をベースにオシマイダーを召喚、戦闘となりました。

次週予告でも少し写っていましたが、来週にはパップルがリストルに呼び出される様な雰囲気なので少し動きがありそうな気がしますが、彼女はちょっと行動が軽率過ぎますねえ。一応、ミライクリスタルの探索を旨としていたチャラリートより酷いです。はぐプリチームを炙り出すにも先回の様に町の中ならばともかく、彼女らが近くにいる保証もない山の中で暴れたところでプリキュアが来る可能性は低いのですから(実際は来てしまったが)。どちらにせよ、気分でオシマイダーを呼ぶ=大惨事な訳でそれを何回もやって、しかもプリキュアを倒す事に失敗しているとなれば、叱責は免れないでしょうね。企業なんですから。

その戦闘も今回は各人が必殺技を一回ずつぶっ放したのみで、さしたる肉弾戦も行わずあっという間に終了してしまいました。メタい発言をするならえみるとはなの交流に時間を割き過ぎましたね。翻って、それだけ二人の交流が物語の大きなウェイトを占めている証左でもあります。ついでに言うなら、パップルのオシマイダーは若干パワーが足りない印象も植え付けられてしまいました。

最後はプリキュアの戦う姿を憧憬のまなざしで見ていたえみるが少しだけ明るさを取り戻して終了となりましたが、何回も書いていますが、今作は本当に展開がスピーディーですね。全く目が離せない。

 

次回はウェイトレスさん体験、ですか。よいぞ…よいぞおおお!

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そして、はなの心境に変化がありそうですね。やはり自分に何の取柄もない、という所で悩みそうな感じですかね…今回のえみるも「詩がとてつもなく上手い」という長所があったので早速絡んでくるかもしれません。あと今気が付いたんですが、オシマイダーとの戦闘中にはなだけ変身していませんね(上画像)。結構重い話になるかもしれません。さてどうなる事やら。

 

今週のはぐプリを一言で表現

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猿+きゅうり=河童。水木先生も見出せなかった新事実!!

 

来週もめちょっく!(めちょっくってなんだよ!)

 

【アニメ】HUGっと!プリキュア第8話「ほまれ脱退!?スケート王子が急接近!」感想

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これ…ゴプリのきよまろパターンじゃない? …と思っていたら、流石にオシマイダー化まではしなかった訳ですが…

 

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さて、今回登場した若宮アンリですが、実際のところほまれをモスクワ行きに誘う際に「もっと良い環境でフィギュアスケートに打ち込める」「僕たちの住む世界は違う」「応援は誰にでも出来る」など、自分たちはお前らとは違うんだオーラが非常に強いキャラであり、おまけに女物の服を着て「似合っていれば関係ない」、はながハーフである事を指摘すると「自分はダブル(ハイブリッド)」と言ったり自己評価も高いナルシストぽい側面もあり…正直今の段階ではあまり好印象ではないですねえ。

 

話の流れとしては、前回の引きで登場した若宮アンリは、幼い頃からほまれと共にフィギュアスケートの練習に打ち込んでいた幼馴染のような間柄の様ですが、彼はほまれのフィギュアスケート復帰の報を聞き、一緒にモスクワに行こうと提案、はな達に彼女を縛る様な真似はしないで欲しい、と宣言。しかし、彼女らの絆とフィギュアスケートへの思いへの板挟みになったほまれは思い悩む…という内容です。

 

ほまれとアンリについて

今週はなかなか重いテーマでしたね。

というのも、双方の言い分、ともに間違ってはいないと思えるからです。

ほまれの言う友人との時間を大切にしたい、応援こそが力になる、というのは間違いなく本当の事でしょう。そういうものが力になる事もあるかと思います。特にはなの応援は皆の力を引き出すものがある事は過去回にも散々描かれていますし、これについてはアンリも認めるような発言をしました。

しかし、アンリの言う様にスポーツ、特にトップの世界に身を置くというのは、やはり普通の人間とは立場の違いが出来るのは否定できません。彼の言う様に今は自分の道に邁進するべく、その全てが縛りである、応援など誰でもできる(だから我々には必要ない)、というのは些か暴論に過ぎますが、同時に応援が枷になる事がある、とほまれ不調の一端を的確に指摘もしており、彼の言い分にももっともな部分があります。

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今話のほまれはその全てを受け入れた上で、どちらも取る(正しモスクワには行かない)という結論を出した訳ですが、それが今回の戦闘シーンに於けるパップルに対して言い放った「無駄な時間なんて一切ない!」に表れていたかと思います。

そう言えば、話の中盤、アンリを納得させるために今自分が出来る精いっぱいの演技を見せた時に彼女の背中にも翼が生えました。その娘の力(アスパワワ?)が最大限に発揮された時に出現するようですが、さあやが自身の力で引き出したようなニュアンスだったのに対して、ほまれは少しはなに依存していた(滑る前に応援を要求した)のは面白い表現だな、と感じました。

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応援の力をアンリに見せたかったというのはあるかと思いますが(実際一人で練習している時はジャンプ失敗をして少し落ち込んでいる様な場面があった)、いい意味で応援を力に出来るキャラクターなのかな、と感じます。少しプリアラのあきらとの共通性を覗わせますね。

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アンリは最終的にほまれの主張、はな達の友情を認めた様で、モスクワに彼女を連れて行くのを諦めた訳ですが、何と彼自身もスポーツ特待生としてはな達の学校に転校してくる(当然、彼もモスクワ行きを蹴った)という衝撃の展開が待っていました…チッ(露骨な舌打ち)

今から皮算用をしてもしょうがないですが、アンリも日本に残った訳で、ほまれは最終回あたりでモスクワに行くかもしれませんね。彼も絡めた上でどういう過程・シナリオ展開がこの先待っているかは期待でしょうか。流石に絡まないとは思えないし、ね。

 

今回の戦闘について

ちょっと強引が過ぎましたかねえ…パップルが今回オシマイダーを呼び出した理由は渋滞でイライラしたからであり、他の渋滞でイライラしている人間のトゲパワワを集めてオシマイダーを召喚しました。

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別にプリキュアを炙り出すため、という訳ではなく(まあ、結果的には炙り出したわけだが)気分で怪物召喚しちゃう辺りは少しまほプリのベニーギョっぽさを感じます。あまり細かい事を言ってもしょうがないんでしょうが、今作の敵は自社ビルまで持っている企業という事もあるので、先回の全長が百メートル近いオシマイダーを召喚したチャラリートや、今回の何の脈絡もなく怪物を呼び出すパップルなどは、この手の軽率な行動には違和感を感じずにはいられません。これが世界征服を企む悪の組織、ならそこまでの違和感はないんですが…

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戦闘シーンに関しては前回のルールーが召喚したオシマイダーほどの強さはなく、キュアエトワールが上でも書いた様に時間の無駄を主張するパップルに対して「無駄な時間などない」「応援してくれる友達(はなとさあや)を大切に思っている」と啖呵を切ったため、ミライクリスタルがパワーアップしましたが、前回の様な大苦戦ではなかったため、若干インパクトには欠けました。ただ、渋滞って確かに時間の無駄だよね…

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必殺技もハートスターでの拘束とあまり変わり映えはなく、むしろ、キュアエトワールを敵の眼前にジャンプさせるために、キュアアンジュのハートフェザーをジャンプ台に使うという新たな使用法の方に目が行ってしまいました。

あと、これは戦闘シーンの時に思ったのですが、正直、エトワールの必殺技の掛け声はイマイチ乗れていない感じですかねえ。担当声優の小倉唯さんは元々は甲高いツンデレ声の方に適性がある方かと思いますが、今回のイケメンボイスはかなり無理をしている印象があります。実際、なんだかのインタビューでも「いつもとイメージを変えている」発言があり、日常パートでの演技は流石! と思わせるものではありますが、やはり必殺技の掛け声の様な気合の入った部分は厳しいのかな、と感じました。ここら辺はイケメンボイスでも元宝塚の男役だった前作のキュアショコラの森なな子さんはやはり自然でしたよね。

ここら辺は時とともに変わっていく事がままあるので、今後に期待でしょうか。地力はある声優さんだと思うので。

 

 今回の引きについて

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アンリに「応援は誰にでも出来る」と言われ、更にほまれに羽が生えちゃった時に「もしや」とは思いましたが、はなは他の二人と違って何の取柄もない、という事に悩む事になりそうですね。今話の引きでそれを振り切る様な仕草を見せましたが、この問題はいずれ浮上しそうな雰囲気です。ただ、他人を応援する、というのはそんなに簡単な事ではないと思うのですがね…特にはなの様な無責任ではない、心の底からの応援というのは。*1

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そして、そんな様子のはなの前に、なんとも言えない雰囲気の中年男性が出てきましたが、これは…最初はリストルかと思いましたが、ちょっと違いますね。今回は謎のポエムを呟いて去りましたが、ひょっとしたらラスボス? どんどん謎が深まっていきますねえ…

 

そして、次回ははぐプリチームがハイキングに行くという内容の様ですが…

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なんかレッツ・ラ・って単語聞くと「まぜまぜ!」と思ってしまう程度にはまだまだ前作の残滓が残っておる喃…

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そして、ええ!? まさか、この娘は!?*2

 

今週のはぐプリを一言で表現

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このジャンプの高さは…伊藤みどりの再来ッ!?

 

来週もめちょっく!(めちょっくってなんだよ!)

 

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*1:実際、アンリはその無責任さを糾弾した訳だが、はなの応援後のほまれの演技を見て、それを撤回するような発言をしている。

*2:一応ブラックボックス的な内容が含まれるので、詳細は書きませんが…

【アニメ】HUGっと!プリキュア第7話「さあやの迷い?本当にやりたいことって何?」感想

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自分で「シュタッ」とか効果音付けちゃう娘とはお近づきにならない方がいいと思うの…

 

さて、今回はさあやの掘り下げ回ですね。冒頭で登場した一条蘭世*1との因縁(とはいうものの一方的にライバル視されているだけだけだが)を絡めつつ、はぐプリチームの友情が語られる展開でした。

 

話の流れとしては、元人気子役であった事が判明したさあやでしたが、最近はさっぱりとはいえ芸能活動は続けている様で、近々オーディションを受ける事になっていました。ところがさあやの母親はベテラン女優・薬師寺れいらであり、その流れで自分も芸能活動をしている事については悩みを抱えている様です。

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はな・ほまれの応援を受け、オーディションに参加するものの、その最中にルールーが蘭世を核にしたオシマイダーを召喚、戦闘になだれ込む…というものでした。

 

薬師寺さあや=キュアアンジュについて

今回は色々な事が判明しましたね。まずは上でも述べている通り、母親が大女優・薬師寺れいらであることが語られました。声の担当も岡本麻弥さんでかなりのベテランを起用しており、これは後のエピソードに登場してさあやに絡んでくる可能性が大ですねー。*2

そして、父親がれいらのサポートをするべく専業主夫である事も発覚。彼自身は優しそうな好人物ぽいイメージでしたが、良くも悪くも少し特殊な家庭環境の様です。*3ただ、さあやの大好物が超激辛デッドオアアライブカレーっていうのはどうなのかなー( ´艸`)

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さあや自身は役作りをしている最中に偶然覗いたはな・ほまれを感嘆させるほどの天賦の才能の持ち主の様ですが、人前に出ると極度の緊張で演技がままならない、という重度のあがり症であることが語られました。子役の頃は難しい事を考えずに演技が出来たためその才能を如何なく発揮できたようですが、現在の不調の原因は親の七光り問題や、自分が本当に芸能活動をやりたいのか思い悩んでいる事もあり、それがあがり症に拍車をかけているのが大きいようです。

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しかし、はな・ほまれがさあやを励ますために水辺で水のかけあいっこするイチャイチャシーン、尊い

今回ははな・ほまれの助力があって、オーディションで自らの気持ちを吐露しつつ、まともに演技をする事が出来ましたが、流石に彼女なりの結論はまだ出ていないようですね。今話の戦闘シーンも含めて、はな・ほまれの友情への感謝とそれを守りたい気持ちを再確認した様ですし、それをオーディション時に本来の台詞から外れて自らの口で紡ぎだしましたが、一歩前進した、ぐらいの感覚です。上で母親が絡むかも…と推測したのは、そういう事情もあります。

今回は最終的にオーディションに落ちてしまった様ですが、徐々に成長していく様は微笑ましいですね。芸能活動を続けていく決意は固めた様なので、この先どこに目標を据えるのかが注目点かと思います。

 

戦闘及びルールーについて

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ルールーが初参戦しました。オシマイダーの召喚にプリキュア変身バンク並みの凝った演出が為され、流石に別格の扱いです。確かこの場面を担当したスタッフの誰かがSNS上でこだわったからぜひ見てほしい旨の発言をしていたかと思いますが、正直気合入り過ぎ、ついでにエロ過ぎです…ふう…

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そして、今回は顔に電子回路が映るのが確認できました。あと、これもSNS上で見たのですが、公式(東映か朝日TVかきゅあぱずかは分からんが)のキャラ紹介にアンドロイドだと明記されたようですね。どうやらアンドロイド確定ですか…追加戦士候補筆頭だけに、今後の動向が気になります。

さて、そのルールーが召喚したオシマイダーですが、先回にプリキュアのデータを取って強化型のオシマイダーを作る手助けをチャラリートにしていましたが、今回は自ら参戦という事でより的確にはぐプリチームの弱点を突いてきました。曰く

  • キュアエールは攻撃が直線的過ぎて読みやすい
  • キュアエトワールは身体能力は優れているが不測の事態に弱い
  • キュアアンジュは一番パワーがなく、シールドを破るオシマイダーは製作可能

敵幹部でここまで戦力分析してきたのは結構珍しいですよね。実際、キュアエールはダッシュ中にパンチを置かれて吹っ飛ばされ、キュアエトワールは煙幕を張られ困惑している所を攻撃され、キュアアンジュのシールドは簡単に破られ、とことん弱点を突く戦法で一気に追い詰められました。

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最終的には、皆を守りたいというキュアアンジュが自らのミライクリスタルをパワーアップ、強化されたハートフェザーで相手のとどめの攻撃をシャットダウン&攻撃転化で打ちのめしたので、その隙にハートフォーユーでの浄化に辛うじて成功しましたが、この敗北もルールーのデータに当然インプットされるのでしょうから、少なくとも彼女が出てくると薄氷を踏む様な戦いが続くかもしれませんね。

と言うか、ルールーははぐプリチームに弱点を丁寧に解説しちゃった上に、さりげにキュアアンジュディスっちゃったのが裏目に出た形になりました( ´艸`)

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ミライクリスタルのパワーアップについてはハリハムハリーが「輝きが深くなった」と表現していましたが、技そのものが変化するわけではないようなので、単純にクリスタル所持者の心の強さに比例している、と言った感じですかね。そして、次回はほまれにスポットを当てるようですが…

 

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きさまー! ほまれちゃんに抱きついているんじゃない! 離れろ! 離れろよー!(かつてないほどの激怒)

という衝撃の幕引きとなりました。今作は最後にこの「引き」を使う場面が多いですね。

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そして、タイトルも不穏ですねー。まだ二桁話にも到達していないというのにッ!

 

今週のはぐプリを一言で表現

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なんか親の七光りにコンプレックスを持っていた感じで叩き上げ強調していた蘭世ちゃんでしたが、あんたも親戚に有名人おるやん!(↑)

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そして中の人、第六駆逐隊かよ! 豪華過ぎだろ、今回!

 

来週もめちょっく!(めちょっくってなんだよ!)

 

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*1:いちじょうらんせ?…おいっ!

*2:今話は映像での登場のみだった。

*3:正確には明確に語られた訳ではないが、中学生が帰宅する時間にエプロンを着てカレーの仕込みを行っている所を見ると、主夫の可能性は高い。